民間シンクタンク「ブランド総合研究所」(東京)による都道府県の魅力度ランキングで2017年は全国46位だった徳島県。前年の44位から順位を下げ、下から2番目になった。徳島には魅力がないのだろうか。いやいや、そんなことはない。徳島新聞記者が県内各地の魅力を届ける。題して「徳島、いいね」。
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江戸時代に阿波水軍の本拠地として栄え、面影を残す。驚かされるのが道幅の狭さ。

男性器の形をしたご神体が海上をパレードする。衝撃度抜群の奇祭。

 樹齢300年を超える2本の巨木。集落の歴史を静かに見守り続ける。

30年以上前に廃止された鉄道の小松島線。路線跡は、今なお名残をうかがわす。
家電も車もない生活を送る。便利さが追求される現代にあって、その暮らしぶりとは。

神社仏閣が集まり城下町の情緒を残す。石碑も多く、往時のにぎわいを感じさせる。

国産み神話の神様を祭る神社があり、近年はパワースポットとして注目されている。 

モダニズム建築の権威と呼ばれた故増田友也による施設が多数。斬新さは色あせない。。

県道なのに「道」がない。吉野川水系では最後の渡船で住民らが活用している。

昔ながらの飲み屋が連なる。昭和時代の匂いが漂い、人情にあふれている。

全国でも珍しいカレーの自販機がある。別の場所では自販機の横にポニーがいる。

吉野川に架かり、長さは約200メートル。山、川、橋が一つに収まる構図は写真愛好家に人気。

車道が通っておらず、歩いて行くしかない。荷物運搬用のモノレールが大動脈。

集落の人口はわずか30人だが、住民が手作りしたかかし約230体が共に暮らす。