人気アニメ「活撃 刀剣乱舞」の原画展が13日、徳島市の徳島城博物館で始まった。東京富士美術館が所蔵する刀剣を展示した企画展「鐵華繚乱(てっかりょうらん)-ものゝふの美」との同時開催で2月12日まで。

原画展は、博物館内の和室などに、アニメの原画のほか、主要キャラクター12体のパネルなどが並ぶ。朝から女性を中心とした“とうらぶ”ファンが長い列をつくった。

博物館エントランス。朝からとうらぶファンが行列をつくり、午後も続いている。

和室に展示された描き下ろしビジュアル。背景には徳島城博物館

和室は、主要キャラクター12体のパネルが来場者をお出迎え。今回の原画展のための描き下ろしビジュアルも。(和室は基本的に撮影NG)

原画は1話ごとにまとめて展示されている。

和室に合わせて特別に作った掛け軸も会場を彩る。

庭園には、描き下ろしビジュアルと同じ構図でキャラクターのパネルを展示

庭園には、キャラクターのパネルを展示し、熱心に撮影するファンが多かった。

会場ではグッズの販売もしている。

チケットは、原画展と刀剣展の通し券で一般1500円、大学・高校生1300円、中学生以下無料。

問い合わせは徳島新聞社事業部<電088(655)7331>(平日午前9時半~午後5時半)、徳島城博物館<電088(656)2525>。

徳島城博物館開館25周年記念「鐵華繚乱―ものゝふの美」☓「活撃 刀剣乱舞」原画展