最新モデルの輸入車に見入る来場者=徳島市のアスティとくしま

 最新型の輸入車を集めた「2017徳島輸入車ショウ」(実行委員会主催)が18日、徳島市のアスティとくしまで始まった。県内外のディーラー20社が欧米6カ国24ブランドの最新モデル車とバイク計100台を並べ、輸入車の魅力をアピールしている。19日まで。入場無料。

 デザインだけでなく馬力の大きさにこだわった価格3千万円以上の高級車や、加速機能に加えて燃費性能にも優れたスポーツカーなどがそろう。来場者は運転席に座って乗り心地を確かめたり、販売員に説明を求めたりしていた。

 徳島市南田宮2の会社員小森昌宏さん(32)は「日本車にはない個性あふれるデザインの車ばかり。見ているだけで楽しい」と話していた。

 ミニカーなど関連グッズのチャリティー販売もあり、売上金は県交通遺児育成会に全額寄付される。