3月19日に開幕する高校野球の第70回徳島県春季大会(県高野連主催、徳島新聞社など後援)の組み合わせ抽選会が18日、徳島市立高あしかびホールであり、31校の対戦相手が決まった。出場校は昨年より1校多い。上位2校が春季四国地区大会(5月3~5日・鳴門オロナミンC球場ほか)に出場する。
 31校の主将、監督、部長ら約100人が出席。県秋季大会などの成績を基に第1シードを生光学園、第2シードを鳴門渦潮、第3シードを徳島北、第4シードを川島に決め、残り27校の主将が予備抽選の順番でくじを引いた。
 大会は延べ10日間で、会場は鳴門オロナミンC球場とアグリあなんスタジアム。決勝は4月6日午前10時から鳴門オロナミンC球場で行われる。