寒風にさらされるマイワシとマアジ=鳴門市北灘町のJF北灘さかな市

 鳴門市北灘町の産直施設・JF北灘さかな市で、魚の干物作りが最盛期を迎えている。

 北灘沖などで取れた15センチ前後のマイワシやマアジを串に刺したり開いたりして、1、2日寒風にさらしている。一串(マイワシは10匹、マアジは8匹)380円、開きは1匹50円で販売しており、人気商品となっている。

 北灘漁協の職員赤澤孝典さん(43)は「今の時季は脂がのっておいしい。酒のさかなにもぴったり」とPRしている。作業は3月末まで続く。