17日、朝から北東の強い風が吹き、出船を見合わせた渡船もあった。不安定だった海水温は安定してきている。

 [磯]<津島>17日、速い上り潮で水温16・6度。グレは、チョウセンで29~40センチを11匹。同西は34~36センチを7匹。大バエは30~38センチを5匹。サバセは31~44センチを9匹。ワレスベリは29~41センチを10匹。ワレ西は31~39センチを11匹。佐尾山は31~41センチを7匹。サンゴ胴は30~44センチを6匹。ウノクソは33~37センチを6匹。一番、二番は風の影響で上がれなかった。

 <大島>17日、上り潮で水温15・6~16・6度。グレは、中冨士で30~38センチを5匹。川村バエは45センチのイシダイ1匹。ヒッツキは32、33センチを2匹と30~33センチのイサギ4匹。別の人が28、32センチを2匹と28~33センチのイサギ10匹。屋形は43センチを1匹。ナデは30、35センチを2匹と30センチのイサギ2匹。

 <高知・甲浦>17日、水温16・2~16・8度。グレは、ヒナダンで30~37センチを4匹。ミツバエ西は30~37・5センチを13匹。ミツバエ中は30~32センチを4匹。長兵衛は32、33センチを2匹。また、イカダは1号で34~35センチのグレ5匹と1キロのアオリイカ1匹。2号は0・5~1・3キロのアオリイカ3匹。

 [イカダ]<ウチノ海>17日、アオイソメを餌にチョイ投げで30~33センチのカレイ3匹と35センチのアイナメ1匹。別のヤカタで22、27センチのカレイ2匹。(県釣連盟報道部)