「野球のまち」をPRするため阿南市が作ったオリジナルキーホルダー

 阿南市は、「野球のまち」のオリジナルキーホルダーを500個作った。道の駅「公方の郷なかがわ」(同市那賀川町工地)に設けられる「89番野球寺」が19日に完成するのに合わせ、道の駅で販売する予定。

 キーホルダーは、長さ約3・5センチ、幅約2・2センチのステンレス製。「野球のまち」のPRロゴマーク「あなん一球くん」をデザインした。

 オリジナルグッズで野球寺の完成を盛り上げたいとの思いから、市野球のまち推進課の田上重之推進監が発案。レーザー加工の技術を持つ徳島市の板金加工会社に発注した。費用は約30万円。

 19日の野球寺の落成式では、出席者約80人に無料配布する。

 田上推進監は「スタイリッシュなデザインなので、誰でも気軽に使えると思う。野球のまちを多くの人に知ってもらう後押しになればうれしい」と話している。