セブン―イレブンの四国出店5周年を記念し、限定販売されているスイーツ「なると金時のさつまいもこ」(同社提供)

 コンビニ大手「セブン―イレブン・ジャパン」(東京)が四国への出店5周年を記念し、四国4県の食材を使ったスイーツを四国限定で販売する。第1弾として徳島県産なると金時と香川県産イチゴ・さぬきひめを使った2商品を発売した。19日まで販売する。

 記念商品の一つ「なると金時のさつまいもこ」(税込み140円)はなると金時のペーストを混ぜたカスタードホイップクリームを、ふんわりとした弾力のある生地で包んだ洋菓子。なると金時の濃厚な味わいが特徴で、生地を紫色に着色し、サツマイモを表現した。

 第2弾は20日から31日まで、愛媛県産のかんきつ「せとか」と高知県産ユズを使った2商品を販売する。

 セブン―イレブンは2013年3月に徳島、香川両県に初進出し、14年3月に愛媛県、15年3月に高知県に出店した。現在、四国では徳島県内の90店舗を含む計344店舗を展開している。