大塚製薬の上門大祐

 大塚製薬の上門大祐(24)が世界ハーフマラソン選手権(24日、スペイン・バレンシア)の日本代表に選ばれた。日本陸連が6日、男女の代表各5人を発表した。

 代表は、全日本実業団ハーフマラソンの上位者、2020年の東京五輪代表選考会であるマラソン・グランド・チャンピオンシップ(MGC)の出場権を得ている選手などを基準に選考。上門は2017年12月の福岡国際マラソンで2時間9分27秒をマークし、6位入賞(日本人2位)でゴール。MGCの出場権を得た。

 京都府出身の上門は、京都産業大学を卒業し、16年春に大塚製薬陸上部に加入した。

上門以外の代表選手は次の通り
【男子】
村山紘太(旭化成)大迫傑(ナイキ・オレゴンプロジェクト)園田隼(黒崎播磨)村山謙太(旭化成)

【女子】
上原美幸(第一生命)一山麻緒(ワコール)森田香織(パナソニック)前田穂南(天満屋)堀優花(パナソニック)