プレーオフを制したアン・ソンジュ(右)と健闘をたたえ合う鈴木=土佐CC

 ヨコハマタイヤ・プロギア・レディース最終日(11日・高知県土佐CC=6228ヤード、パー72)

 首位から出たアン・ソンジュ(韓国)が通算11アンダー、205で並んだ東みよし町出身で昨季賞金女王の鈴木愛をプレーオフの末に下した。昨年3月の開幕戦、ダイキン・オーキッド・レディース以来の通算24勝目で、賞金1440万円を獲得した。

 今大会で2012年から7年連続となるプレーオフは、最初のホールでアンがバーディーを奪って決着した。2打差の3位は横峯さくら、さらに1打差の4位は申ジエ(韓国)だった。