城東高の女子バドミントン部とラグビー部

 バドミントンの第46回全国高校選抜大会(25~28日・愛媛県武道館ほか)に出場する城東高の女子バドミントン部とラグビーの第19回全国高校選抜大会(4月1~8日・埼玉県熊谷スポーツ文化公園熊谷ラグビー場)に出場するラグビー部の生徒らが13日、徳島新聞社を訪れ、健闘を誓った。
 
 バドミントン部は2年連続7度目の出場。25日の1回戦で九州地区3位の九州国際大学付(福岡)と対戦する。阿部栞主将(17)は「強敵だがチーム力では負けていない。8強入りを目指すとともに、夏のインターハイにつながる戦いをする」と抱負を語った。
 
 2年連続2度目の出場となったラグビー部はフォワードとバックスが一体となった展開力が持ち味。伊東汰歩主将(17)は「自分たちのレベルが全国でどこまで通用するのか楽しみ。まずは予選リーグ1勝を目指す」と意気込んだ。組み合わせは21日に決まる。