大松JVCの選手たち

 バレーボールの第15回全国スポーツ少年団交流大会(26~28日・群馬県)に、徳島県代表として出場する大松JVCが15日、徳島新聞社を訪れ、活躍を誓った。
 
 大松、宮井、助任の各小学校5、6年の8人と桑村文博監督らが訪問。山西優華主将(12)=宮井小6年=が「持ち味の速いサーブと粘り強いレシーブで、少しでも上位に進みたい」と抱負を述べた。

 大会は48チームが16組に分かれて予選リーグを2回行い、上位8チームが決勝トーナメントに進む。大松JVCは予選リーグ1回目で岡崎JVC(愛知)、高浜JVC(兵庫)と戦う。