国公立大の2次試験後期日程が12日、全国で行われる。徳島大と鳴門教育大には計2900人が出願している。

 徳島大は、6学部の募集人数195人に2748人が出願しており、平均競争倍率は14・1倍。

 学部別の出願者数と競争倍率は、総合科学部が344人で17・2倍、医学部は332人で11・9倍、歯学部は234人で16・7倍、薬学部は313人で15・7倍、理工学部は1307人で14・1倍、生物資源産業学部は218人で10・9倍。

 鳴門教育大の学校教育学部は各専修・コースを合わせた募集人数17人に152人が出願し、平均競争倍率は8・9倍となっている。

 合格発表は徳島大が21日、鳴門教育大が22日。