徳島商対小松島 8回裏、小松島2死二塁、宮本が左翼線二塁打を放ち7―6とする=アグリあなんスタジアム

 高校野球の第71回徳島県春季大会第7日は31日、鳴門オロナミンC球場とアグリあなんスタジアムで準々決勝4試合が行われ、小松島、城東、鳴門渦潮、鳴門が4強に名乗りを上げた。

 小松島は9―6で徳島商に逆転勝ち。城東は第4シードの富岡西に、第3シードの鳴門渦潮は阿南工にそれぞれ2―0で完封勝ちした。第1シードの鳴門は7―0の七回コールドで城西を下した。

 第8日は3日、鳴門オロナミンC球場で準決勝2試合が行われ、勝者が春季四国地区大会(5月3~5日・高知市)の県代表となる。 

 

 ◇鳴門オロナミンC球場

  ▽準々決勝

  鳴門7―0城西
   (7回コールドゲーム)

  富岡西0―2城東


 ◇アグリあなんスタジアム

  ▽準々決勝

  徳島商6―9小松島

  鳴門渦潮2―0阿南工