前半、先制点を決めた徳島の前川(左から2人目)=シティライトスタジアム

 サッカーの明治安田J2第11節は7日、各地で11試合が行われた。徳島ヴォルティスは、岡山市のシティライトスタジアムでファジアーノ岡山と対戦し、2-3で逆転負けした。
 徳島は前半25分に前川のヘディングシュートで先制したが、36、40分に失点し、1点差で折り返した。後半15分に渡の今季7点目となるゴールで追い付いたものの、勝ち越し点を奪えず、35分、岡山に決勝点を許し、敗れた。
 徳島は、6勝4敗2引き分けの勝ち点20。順位は2つ下げて7位となった。横浜FCが勝ち点24で首位。1〜11位が勝ち点差6の中にひしめいている。

◆J2第12節 岡山シティライトスタジアム 観衆8931人

徳島 2−3 岡山
   1−2
   1−1

得点 徳島=前川(前半25分)、渡(後半15分)
   岡山=豊川 (前半36分)、塚川(前半40分)、藤本(後半35分)