鳴門対城東 6回表 二死3塁、鳴門の三浦が左前適時打を放ち1−1と同点とする=鳴門オロナミンC球場
小松島対鳴門渦潮 小松島の浅香が勝ち越し2点適時打を放つ=鳴門オロナミンC球場

高校野球の第71回徳島県春季大会第8日は3日、鳴門オロナミンC球場で準決勝2試合が行われ、鳴門と小松島がいずれも逆転勝ちで決勝に進んだ。
両校が春季四国地区大会(5月3~5日・高知市)に出場する。四国大会出場は鳴門が2年ぶり10度目、小松島は8年ぶり6度目。

第1試合は鳴門が4―3で粘る城東を振り切り、第2試合は七回に集中攻撃を見せた小松島が5―3で鳴門渦潮を下した。最終日の4日は午前10時から同球場で鳴門対小松島の決勝が行われる。

第8日の成績
▽準決勝
鳴 門 4―3 城 東
小松島 5―3 鳴門渦潮