[磯]<小神子>3日、波風ともに穏やかな釣り日和。水温がなかなか上がらずチヌの食いはもうひとつ。沖アミを餌にフカセ仕掛けで40センチのチヌと同型のカレイを各1匹。ウキ下を深くして海底に仕掛けをはわすようにするとアタリがあった。

<高知・甲浦>3日、晴天で風は穏やかだったが波がやや高く、水温16・4~17・2度。エボシで30~37センチのグレ5匹。赤灯台では26センチ前後のグレ4匹と納竿間際に40センチのイシダイ1匹を追加した。

[渓流]<坂州木頭川>3日、ほぼ平水で濁りはほとんどなかった。テンカラで水温が上がるのを待って10時から7時間、3カ所釣り歩いた阿波市の人は先行者がいたため釣りづらかったが、14~24センチのアメゴ57匹。同行の人は同型のアメゴ14匹。15時すぎから食いがよくなり、1カ所で数匹釣れるポイントもあり、水温が上がれば期待できそうだ。

<海部川>3日、やや減水気味で濁りはなかった。8時すぎから4時間足らず中流域を川虫を餌にハリ1号、ハリス0・1号で釣り歩いた地元の人は15~18センチのアメゴ15匹。15センチ以下の小型は多く釣れたがすべて再放流した。水温が上がりだすと魚の姿は多く確認でき、よく跳ね出したのでまだまだ楽しめそうだ。

[船釣り]<伊島沖>3日、波風ともに穏やか。潮の動きが悪く釣りづらかった。乗合船で出掛けた人が貝のムキ身を餌に30号オモリの胴付仕掛けで、15~28センチの本ハゲ26匹。別の3人は同型を12~18匹。

<高知・行当岬沖>3日、波風ともに穏やか。ゆっくりとした上り潮が流れ水温17・5度。仕立船で出掛けた2人は50~68センチのマダイ10匹と30センチ前後のレンコダイ5匹。1日には2人が70~85センチのマダイ16匹と70~75センチのメダイ4匹。(県釣連盟報道部)