黄砂の影響でうっすらとかすむ末広大橋周辺=午前11時ごろ、徳島市内

 徳島県内で7日、黄砂が今年初めて観測された。徳島地方気象台によると、徳島市で午前10時に飛来を確認。水平方向で見渡せる距離を示す「視程」は約12㌔まで低下した。強い西風に乗って中国大陸の砂漠から運ばれてきたとみられる。