徳島市の阿波踊りの累積赤字問題を巡り、昨年5月末の週刊誌報道以降、徳島新聞社に対してさまざまな批判や運営に関する疑問の声が寄せられました。共催者であった市観光協会の破産手続き開始が決定されたことについても、弊社の過失や責任を問う声が後を絶ちません。赤字問題については昨年7月末に「社の見解」という形で3回にわたり紙面掲載しましたが、事実誤認に基づく批判がなお多いことから、改めて事の真相を説明する必要があると考え、弊社の見解を掲載します。