開会式で選手宣誓する加茂名南の大杉主将=藍住町民体育館

 第11回徳島新聞社杯兼第39回県ミニバスケットボール選手権(県バスケットボール協会、徳島新聞社主催)が8日午前、藍住町民体育館などで開幕した。男子36チーム、女子30チームの計66チームが出場し、栄冠を目指して熱戦を繰り広げる。日程は8、15、16、17日の計4日間。

 午前9時からの開会式には、男子16チームの約250人が参加。男子・加茂名南(徳島市)の大杉陸主将(12)=加茂名南小6年=が「友情、ほほ笑み、フェアプレーの精神で、最後まで仲間と戦い抜きます」と選手宣誓した。

 試合は午前9時半に始まった。初日は男子1、2回戦19試合がある。決勝は男女とも17日に松茂町総合体育館で行われる。

 ◆主管=県ミニバスケットボール連盟、特別協賛=大塚製薬