4月開業予定のバルのイメージ(JR徳島駅ビル開発提供)

徳島駅ビル開発(徳島市)は13日、徳島駅クレメントプラザの地下1階に整備している飲食店街の概要を発表した。「徳島駅バル横丁」と名付け、アルコールを提供する9店で構成。24日にステーキ店など3店を先行オープンさせ、7月24日のグランドオープンを目指す。

先行オープンするのはステーキ専門店「いきなり!ステーキ」、クラフトビールと自家製ソーセージを提供する「徳島ステーションブリュワリー」、居酒屋「酒とめし 酒場 ダン」。残りの6店は誘致を進めており、立ち飲みスタイルの店も設ける予定。

20~40代の会社員らをメインターゲットとし、仕事帰りなどに気軽に立ち寄れる飲み屋街として、1000~4000円の客単価を想定している。

大島雅緒社長は「コンセプトは駅前のにぎわい創出。観光客と地元の人たちが交流できるようなたまり場になれば」と語った。