第11回徳島新聞社杯兼第39回県ミニバスケットボール選手権(県バスケットボール協会、徳島新聞社主催)は最終日の17日、松茂町総合体育館で男女の準決勝と決勝が行われ、男子は八万A(徳島市)が7年ぶり2度目、女子は藍住Aが5年ぶり3度目の栄冠を手にした。

 36チームが出場した男子の決勝は八万Aと阿波の対決となり、八万Aが堅い守備と着実な加点で試合を優位に進め、連覇を目指す阿波を退けた。

 30チームが争った女子の決勝は藍住Aと北島が対戦。一進一退の攻防を繰り広げたが、試合終了間際に藍住Aが逆転し、粘る北島を振り切った。

 閉会式では八万Aの福山幸汰主将(11)=八万南小6年=と藍住Aの澤田心優主将(11)=藍住西小6年=らに賞状や優勝旗が手渡され、4日間の戦いの幕が下りた。

 ◆主管=県ミニバスケットボール連盟、特別協賛=大塚製薬

 【写真説明】[上]優勝旗を受け取る八万Aの福山主将[下]優勝の賞状を受け取る藍住Aの澤田主将=いずれも松茂町総合体育館