15日、県内は徐々に天候は回復したが、終日うねりが伴った波が高く、多くの業者は出船を見合わせた。水温が上がるにつれて近場の波止や岸壁で色々な魚が狙えるようになる。休日は大勢の釣り人で賑わうが毎年ゴミの問題が絶えない。全員が快適な釣りができるように各自ゴミは必ず持ち帰るように心掛けたい。

 [波止]<津田沖ノ一文字>14日、ルアーを使い赤灯で50~55センチのスズキ5匹。コーナーで50センチのスズキ1匹。

 [投げ釣り]<津田海岸町>15日、徳島SC協会の大会に42人が参加し1匹の長寸を競った。14日の18時から各自狙いの場所で開始し13時までに帰着し23人が検寸に持ち込み、指数に基づき順位を決めた。優勝は小松島港で徳島セントラルサーフの塩田淳さんが35センチのウマヅラハギ。2位は長原で徳島鱗友サーフの多田弘一さんが55・5センチのマゴチ。3位は今切川で同クラブの森内秀樹さんが44・6センチのキビレ。

 <沖洲>15日、新町川河口左岸の波止で7時から8時間、マムシとアオイソメ、イシゴカイを餌に38、41センチのキビレ2匹。

 [イカダ]<ウチノ海>15日、中央付近のヤカタで2人が合わせて26~36センチのサヨリ70匹。

 <甲浦>15日、1号で40センチのグレと35センチのマダイを各1匹。

 [お知らせ]21、22日の両日、福村と中林磯で延期となっていた県釣連盟クラブ対抗チヌ大会を開催します。一般の釣り人にはご迷惑をお掛けいたしますが引き続きご協力お願いします。(県釣連盟報道部)