1回戦で対戦する日本文理・笠原主将と健闘を誓う鳴門渦潮の松﨑主将㊨=大阪市のフェスティバルホール

 甲子園球場で7日に開幕する第99回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が4日、大阪市のフェスティバルホールで行われた。徳島代表の鳴門渦潮は、大会第5日の1回戦第2試合(11日正午開始予定)で、新潟の日本文理と戦うことになった。

 出場49校の選手、監督らが見守る中、日本文理の笠原遥也主将が30番目、鳴門渦潮の松﨑健太主将が48番目にくじを引いて対戦が決まった。全ての組み合わせが決まった後、両主将は握手を交わして健闘を誓い合った。

 開幕カードは彦根東(滋賀)と波佐見(長崎)の公立校対決。選手宣誓は希望する18校の主将が抽選を行った結果、滝川西(北北海道)の堀田将人主将が務めることが決まった。開幕前日の6日に開会式のリハーサルがある。