1アンダーで首位に立った古林=タカガワ東徳島ゴルフ倶楽部

 ゴルフの第42回徳島県アマチュア選手権決勝は18日、神山町のタカガワ東徳島ゴルフ倶楽部(6931ヤード、パー72)でトップアマ163人が参加して開幕し、古林敬介(レオマ)が1アンダーの71で回り、単独首位に立った。2打差の2位に3度目の頂点を狙う尾崎竜二(阿南)と奥山慎一郎(鳴門)が続き、さらに1打差の4位に谷口國博(鳴門)が付けた。

 古林はアウトスタートの前半、2バーディーの34と好発進。後半は1バーディー、2ボギーと一つスコアを落としたものの、初日唯一のアンダーパーとなった。

 最終日の19日はアウト、インとも午前8時に第1組がスタート。本大会は四国アマチュア選手権(5月22~25日・香川県鮎滝カントリークラブ)の予選を兼ねており、シード選手を除く28位タイまでに出場権が与えられる。