通算144で優勝した板東篤の18番のアプローチショット=タカガワ東徳島GC

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 ゴルフの第42回徳島県アマチュア選手権決勝の最終日は19日、神山町のタカガワ東徳島ゴルフ倶楽部(6931ヤード、パー72)で行われ、初日7位の板東篤司(月の宮、香川西高―近大)が、2日間通算イーブンパーの144で2年ぶり2度目の優勝を果たした。

 首位に5打差の4オーバーでスタートした板東はアウトの前半を1バーディー、後半のインでは3バーディーを奪い、ノーボギーで4アンダーをマークして逆転した。

 初日首位の古林敬介(レオマ)は通算145と1打及ばず2位。3位には尾崎竜二(阿南)と奥山慎一郎(鳴門)が入った。

 シード選手2人を除く161までの29人が四国アマチュア選手権(5月22~25日・香川県鮎滝カントリークラブ)の出場権を得た。