県釣連盟クラブ対抗チヌ釣り大会2回目の上位者

 [磯]<福村・中林>22日、県釣連盟クラブ対抗チヌ釣り大会2回目が44人の参加で行われ、23センチ以上のチヌの重量を競った。南東の風が少し吹き、波も少々あった。計量したのは23人で28~48センチを1~8匹。総重量は約59・9キロ。区域で分けた各船の最上位者から順位を決定した。入賞団体と個人は次の皆さん(数字は重量で単位はグラム)。

 ▽団体<1>阿波一風(池上・中田)8350<2>釣好会(前田・若木)7465<3>徳島ぐれかつ会(山峨・後藤)6855

 ▽個人<1>前田稔彦(釣好会)7465<2>後藤道明(徳島ぐれかつ会)4780<3>谷脇弘教(磯楽会)4460

 1位の釣り座は福村の中辰でウキ下3~3ヒロ半で沖アミを餌に11時ごろまでに35~47センチを7匹。2位はウノクソでウキ下3~5ヒロで市販の加工沖アミを餌に磯際を中心に11時から1時間半くらいの間にアタリが集中して36~42センチを5匹。3位は大東の高でウキ下3~6ヒロで沖アミを餌に12時以降に30~48センチを4匹。

 <小神子>22日、波風ともに穏やか。40センチ前後のチヌの食いが活発。ウノクソで2人で4匹。松で2匹。大岩で7匹。永山で4匹。

 <由岐>22日、11時ごろから南東の風が吹き波があった。水温は16~16・2度。ムギバエで40~48センチのチヌ3匹と26センチの本ハゲ1匹。

 [イカダ]<ウチノ海>22日、波風ともに穏やかな釣り日和。朝のうちはモヤが濃かった。中央周辺でパッチンを餌に40センチ前後のチヌ1匹。サヨリ狙いの人は大粒の赤アミを餌に25~33センチを45匹。

 [波止]<小松島港沖ノ一文字>22日、40センチ前後のチヌの食いが好調。白灯周辺からやや中央寄りで3匹。赤灯寄りで2匹。別の4人が各1匹。

 [船釣り]<鳴門海峡>22日、仕立船で6人がタイラバージグを使い30~50センチのマダイ6匹と60センチのスズキ1匹。(県釣連盟報道部)