女子で3位に入った畠田瞳

 体操の世界選手権(10~11月・ドーハ)代表選考会を兼ねた個人総合の全日本選手権最終日は29日、東京体育館で決勝が行われ、女子の畠田瞳(セントラル目黒)が107.664で3位に入り、妹の畠田千愛(セントラル目黒)は101.964で9位だった。2人の父は、徳島県鳴門市出身で、バルセロナ五輪の体操男子団体銅メダルの畠田好章さん。

 優勝は村上茉愛(日体大)。予選との合計112・398点で3連覇を果たした。寺本明日香(ミキハウス)が3・502点差で2位だった。