高校野球の第71回春季四国地区大会は3日、高知市の春野球場と高知球場で開幕し、鳴門(徳島1位)は8-0で高知商(高知2位)に七回コールド勝ちした。春季四国地区大会で徳島県勢が初戦を突破したのは2014年以来4年ぶり。小松島(徳島2位)は0-7で大手前高松(香川1位)に七回コールド負け。このほかの2試合は、聖カタリナ学園(愛媛1位)と明徳義塾(高知1位)が勝利し、各県の1位校がそろって4強入りした。

 第2日の4日は、春野球場で午前10時から準決勝2試合が行われ、鳴門は第1試合で聖カタリナ学園と対戦する。

 

第1日の成績
 ▽1回戦
大手前高松7-0小松島
明徳義塾11-4松山聖陵
聖カタリナ学園5-4英明
鳴門8-0高知商