ゆずがっぱ

 投票でご当地や企業のキャラクター日本一を決める「ゆるキャラグランプリ2017in三重桑名・ナガシマリゾート」の結果発表が19日、同リゾートであり、ご当地部門では千葉県成田市の「うなりくん」が80万票以上を獲得、栄冠に輝いた。2位は愛知県知立市の「ちりゅっぴ」、3位は大阪府東大阪市の「トライくん」だった。
 
 徳島県関係では、木頭ゆずの加工品製造販売会社・黄金の村(那賀町)のPRキャラクター「ゆずがっぱ」の65位(昨年同部門8位)が最高だった。
 
 グランプリ開催は今年で7回目。「ご当地」「企業・その他」の両部門に計1158体がエントリーし、人気を競った。順位はインターネットと現地での投票を集計、決められた。1位となったうなりくんは、名物のウナギと成田空港にちなんだキャラクター。
 
 徳島県からは16体が参加。ご当地部門ではゆずがっぱに続き、徳島市と周辺市町村でつくるとくしま旅づくりネットの「かわに~ズ」が106位、小松島市観光PRキャラ「金長たぬき こまポン」が159位だった。企業・その他部門では、徳島市の進学塾・文化の森スクールの「文ちゃん」が40位にランクインした。