テレビ放映されたアニメ「活劇刀剣乱舞」の原画(TVアニメ『活撃 刀剣乱舞』©Nitroplus・DMM GAMES/「活撃刀剣乱舞」製作委員会)

 徳島城博物館で来年1月13日~2月12日に開かれる特別展「鐡華繚乱(てっかりょうらん)―ものゝふの美」(徳島新聞社など主催)に合わせ、人気アニメ「活撃 刀剣乱舞」の原画約280枚が同館和室で展示される。

 「活撃―」は、実在の名刀を擬人化したキャラクターが活躍。端正な顔立ちの男性キャラクターが多く登場し、女性を中心に人気を集めている。

 同アニメを手掛けるアニメ制作会社「ユーフォーテーブル」(東京)が、徳島城博物館を背景に取り入れた描き下ろしのオリジナル原画や、テレビ放映された名シーンの原画などを出展する。同館開館25周年記念行事の一環。

 原画展の観覧料は500円(中学生以下無料)。特別展「鐡華繚乱―」の入館料(一般千円=前売り800円、大学・高校生800円=同600円、中学生以下無料)も必要となる。

 問い合わせは徳島新聞社事業部<電088(655)7331>(平日午前9時半~午後5時半)、徳島城博物館<電088(656)2525>。