徳島ヴォルティスが徳島県内の4市4町と協力して展開する「ホームタウンデー」が、今年も12日の京都戦を皮切りにスタートする。「徳島県民デー」と合わせ、9月までのホーム戦9試合で設定されている。

 対象市町に住んだり、通学したりする小中高生は鳴門ポカリスエットスタジアムに無料招待される。一般も優待価格で試合を観戦できる(A自由席、ホーム自由席)。試合前のヴォルティス広場では各自治体によるイベントや物産販売が企画されており、地域の魅力を知る機会になりそうだ。

 12日は板野町民デー。入場する町民先着200人と板野町ブースを訪れた先着300人に「にんじん塩クッキー」をプレゼントする。地元の漬物や旬の春ニンジンを格安で販売するほか、工作教室なども開かれる。

 13日の母の日にちなんで女性に好評のスイーツフェアも開く。ピーチソーダやピーチジュース(各200円)、カップアイス(400円、写真右)、フルーツソーストッピングアイス(350円、写真左)などを並べる。

 徳島県民デーは7月21日の大宮戦が対象。県内全ての小中高生が無料招待され、各自治体もPRブースを出す。ヴォルティスがJ1に初参戦した2014年に始まり、開催は5度目になる。

 問い合わせは徳島ヴォルティス<電088(672)7339>。