徳島対京都 前半27分、プロ初ゴールを決めた徳島の小西雄大(右)

 サッカーJ2徳島ヴォルティスは12日、京都サンガを1-0で下した。決勝点は徳島県阿波市出身で2年目の小西雄大(20)で、リーグ戦22試合目で初ゴールとなった。

 徳島ヴォルティスで地元出身選手がゴールを決めるのは、2008年9月27日の愛媛FC戦の後半39分に、徳島市出身のFW大西孝治が決めて以来。20歳24日でのゴールは、大西孝治の20歳3カ月21日を抜いてクラブの徳島県出身者の歴代最年少記録となった。