対戦校を決める抽選に挑む主将たち=県教育会館(2017年6月26日)

 第100回全国高校野球選手権徳島大会(県高野連など主催)の運営委員会が18日、徳島市で開かれた。大会は7月7日に鳴門オロナミンC球場で開幕し、順調に日程を消化すれば26日に優勝校が決まる。

 参加数は昨年と同じ31チームで、今春開校した阿南光は阿南工との連合チームで出場予定。組み合わせ抽選は6月25日午後3時から県教育会館で行われる。全試合を鳴門オロナミンC球場で行い、開会式は7日午前9時半から。準々決勝は22、23日、準決勝は25日にあり、決勝は26日午後1時半に始まる。休養日は9、10、11、19、20、24日で、27、28両日を予備日にしている。

 優勝校は全国選手権大会(8月5日から17日間の予定・甲子園球場)に出場する。徳島大会でベンチ入りできるのは23人(選手20人、責任教員、監督、記録員の各1人)まで。

 今春の選抜大会で導入されたタイブレークが全国選手権大会や徳島大会でも採用される。延長十二回終了時点で同点の場合、延長十三回無死一、二塁から開始。試合の決着がつくまで繰り返す。決勝は延長十五回まで行い、同点の場合は引き分け再試合(再試合ではタイブレークを適用)とする。