鳴門市は、8月9日~11日に開く市阿波踊りのPRポスター=写真=を発表した。市阿波踊振興協会所属の連員が躍動感いっぱいに踊る様子を紹介した。B1判を400枚、B2判を2200枚作り、市内外の観光施設に張り出す。

 阿波踊りはJR鳴門駅西側の特設演舞場で午後7時~同10時に行われる。入場料は前売り600円、当日800円。ゲストとして9日は市阿波おどりPR大使の石田靖さん、10日は板東英二さんが登場。11日は吉本興業のお笑いコンビ「COWCOW」のほか、バングラデシュ国際舞踊団が演舞場を彩る。

 今年は市制70周年を記念して、親善都市の群馬県桐生市から「八木節踊り」を10年ぶりに招き、一行が9日に踊り込む。

 開幕前日の8日は、午後6時半から市文化会館で選抜阿波踊り大会(前売り700円、当日800円)を開く。7日午後7時45分からは撫養川沿い親水公園で納涼花火大会がある。

 11日午後1時からは市文化会館で吉本興業のタレントが多数出演する「こどもフェス お笑い秘密基地in鳴門」(前売り1500~3千円、当日2千~3500円)もある。

 各チケットは市うずしお観光協会などで販売している。