西川吉野

 タイで開かれているバレーボールのアジアユース女子選手権U-17(17歳以下)の1次リーグは、20~22日に行われた。徳島市出身の西川吉野(大阪・金蘭会高1年、富田中出)が主将を務める日本は、A組を2連勝で1位通過し、7連覇へ向け好発進した。日本は、24日に上位8チームによるクオーターファイナルラウンドを戦う。

 西川は、初戦の韓国戦ではスパイクで16得点を挙げるなど、チーム最多の20得点で、3-1(25-18.19-25、25-14、25-17)の勝利に貢献。2戦目の中国戦も、スパイク、サーブで得点を重ね、小山愛美(共栄学園高校1年)と並び、チーム最多タイの13得点。チームも3-1(17-25,27-25,25-21、25-21)で2連勝を飾った。