県釣連盟チヌ釣り大会1回目の入賞者の皆さん

 [磯]<福村・中林>14日、徳島県釣連盟クラブ対抗チヌ釣り大会1回目が開かれ、64人が参加し23センチ以上の総重量で競った。波風ともに穏やかで終了前に小雨が少し降った。釣り座によって餌取りの量にかなり差があった。計量したのは31人。入賞者の順位は区域に分けた各船の最上位者から優先的に選んだ。上位入賞者は次の皆さん(数字は重量で単位はグラム)。
 
 <1>木村泰弘(徳島EFC)8125<2>寿田繁典(海正クラブ)6435<3>市原大助(徳島つろう会)4810<4>中津圭市(徳島魚愛会)3005
 
 1位の釣り場は福村の裏上総で30~40センチを11匹。ウキ下2~3ヒロでサシ餌は沖アミ、コーン、市販のネリ餌を併用したがコーンでほとんど釣れたようだ。2位は中林の西ベリで35~45センチを7匹。3位は中林の沖スで30センチ前後を7匹。4位は福村の丸黒で30、52センチを2匹。
 
 <宍喰>14日、曇天で弱い北東の風、波が少々あった。水温24・4度。前磯側で10時ごろまで底物を狙った人は35、40センチのイシガキダイ2匹。別の3人は餌木で10時半までサオを出し0・3~0・5キロのアオリイカ1~5匹。
 
 [波止]<小松島港沖ノ一文字>14日、波風ともに穏やか。好調の23~28センチのグレを赤灯周辺で3人が沖アミを餌に各20匹と27センチ前後のマルアジ合わせて12匹。中央寄りでイシゴカイを餌に22匹と30センチ前後のチヌ2匹。白灯周辺ではサビキ仕掛けで17センチ前後のアジを24リットルクーラーに満杯。北防でも同仕掛けで同型のアジがよく似た釣果。
 
 [友釣り]<海部川>14日、平水で濁りはほとんどなかった。小川口で12時までに14~18センチのアユ10匹。大井周辺で終日サオを出した2人が14~22センチを26、28匹。(県釣連盟報道部)