[波止]<粟津離岸堤>1日、西の風が少し吹いていたが波はなかった。3番で沖アミを餌にフカセ釣りで25~30センチのグレをクーラー満杯。4番も同様の釣果。別の人は35、40センチのチヌ2匹と23~30センチのグレ6匹。

 <沖洲>31日、午後から、新町川河口左岸で沖アミを餌にフカセ釣りで徳島市の人が30センチ前後のチヌ7匹。

 <津田沖ノ一文字>1日、コーナー付近では沖アミを餌にフカセ釣りで25~45センチのチヌ12匹。別の人は30~40センチを6匹。

 <小松島港沖ノ一文字>1日、赤灯付近で沖アミを餌にチヌを狙った人が30センチ前後を17匹。別の人が赤アミを餌にサビキ仕掛けで17センチ前後のアジ30匹。少し中央寄りでは30センチ前後のチヌ7匹。中央では30センチ前後のチヌ5匹と25センチ前後のグレをクーラー8分目。隣の人が同型のグレ30匹とチヌ3匹。白灯寄りは2人がグレ30匹、15匹。白灯付近は30センチ前後のチヌ3匹。

 [磯]<中林>1日、風波無く穏やかだった。エンバエ西では23~30センチのグレ16匹と20~25センチのマダイ5匹、25センチの本ハゲ1匹。西の胴は25センチ前後のグレ3匹と20~25センチのマダイ4匹、25センチの本ハゲ1匹。地スの西ベリは27~38センチのチヌ6匹。

 <伊島>1日、釣りメーカーのグレマスターズ東四国Ⅰ予選に47人が参加し行われた。5匹までの総重量を競い、4隻の各渡船の上位者から優先に順位をつけた。1位は俵バエで徳島市の服部和彦さんが3468グラム(4匹)。2位はセイガバエで阿南市の福田将生さん3070グラム(5匹)。3位はジトウバエで石井町の林雅芳さんが2758グラム(5匹)。上位4名が12月16日に和歌山県南紀勝浦で行われるブロック大会の出場権を得た。

 <由岐>1日、水温20・4度。キクサンは27~40センチのグレ6匹と35センチ前後のアイゴ2匹。テグスは2人が30~35センチのグレ6匹と28~31センチのシマアジ12匹、30センチのアイゴ2匹。山ノハナも2人で27~32センチのグレ6匹と30センチ前後のシマアジ17匹。カツオバエは30~42センチのグレ6匹と45センチのチヌ1匹、30~35センチのアイゴ5匹。ムギバエは30~42センチのグレ6匹。別の人が37センチのグレ2匹と30~42センチのイサギ4匹。

 [イカダ]<由岐>1日、沖アミを餌にフカセ釣りで45センチのチヌ2匹と50センチのハマチ、42センチのヒラソウダ、43センチのマダイを各1匹。(県釣連盟報道部)