[磯]<由岐>18日、速い上り潮が流れ水温16・8~18・4度。上磯のヨコタで30、36センチのグレ2匹。下潮の下ヨギでも27~35センチのグレ5匹と28センチのガガネ1匹。

 <大島>18日、上り潮が流れ水温18・6~18・8度。本場回りのグレは、ヒジカケで35、38センチを2匹と28~30センチのイサギ4匹、20センチの本ハゲ1匹。金輪で30~36センチを11匹と28~30センチのイサギ9匹、30センチのアイゴ1匹。川村で30~36センチを6匹と30センチのイサギ、35センチのアイゴを各1匹。沖冨士で30~35センチを11匹と30センチのイサギ1匹。地冨士で30~37センチを5匹と30センチのアイゴ1匹。バッタリで28~42センチを14匹と30~32センチのイサギ4匹。カブトで28~35センチを9匹と30センチのイサギ1匹。源六で30~35センチを3匹と33センチのアイゴ1匹。ヒッツキの大バエで30~35センチを10匹と30センチのイサギ4匹。屋形では底物を狙った人が61センチ(4・1キロ)のイシダイを1匹仕留めた。佐本回りは沖ノハエで30~35センチを4匹と34センチのイサギ4匹。裏回りは桃オチで33~45センチを11匹。桃ノ木で30~33・5センチを6匹。田所で37センチを1匹。同高で33~40センチを3匹。タキで30~33センチを4匹。

 <高知・甲浦>18日、北西の風で水温18・2度。グレはミツバエ中で31~34センチを4匹と25センチの本ハゲ1匹。エボシのハナレで40センチ、長兵衛バエで35センチ、棚バエ西で同型を各1匹。エボシで38センチのイシダイ、銀座バエで37センチのイシダイと32センチのイシガキダイ、ミツバエ東で57センチのコロダイを各1匹。

 <津島>17日、上り潮が次第に弱まった。クラブが納竿大会を行い10人が参加して23センチ以上のグレ、チヌ、マダイ、イサギ、イシダイ、アイゴの総重量を競った。小型のアイゴが多く苦労したようだ。サバセ、平バエ、徳新バエと3カ所替わり23、25センチのグレと35、36・5センチのアイゴを各2匹で1650グラムを釣った山口魚影会の山田利明さんが優勝。

 [イカダ]<宍喰>18日、沖のカセは1号で2人がウキ下4ヒロ前後でサオを出し28~40センチのグレ19匹と26~28センチのシマアジ7匹。

 [船釣り]<伊島沖>18日、北西の強い風が吹き少し波もあった。乗合船で6人が本ハゲ狙いで出船した。サオ頭は15~22センチを38匹。別の5人も15~25センチを平均20匹で10~37匹。

 [波止]<津田沖ノ一文字>18日、コーナー付近で30~35センチのチヌ6匹。別の人はガガネを狙い、型は未確認だが50匹余り。近くでも30~35センチのチヌ4匹。別の人も同型を2匹。

 <大砂突堤>18日、9時ごろまでアジを餌に取り込みにはヤエンを使い0・5キロまでのアオリイカを3匹。

 <手倉湾>18日、早朝サオを出した人がアジを餌に取り込みにはヤエンを使い重量は未確認だがアオリイカを3匹。(県釣連盟報道部)