徳島県選挙管理委員会は2日、衆院選の立候補予定者説明会を県庁で開き、県内2小選挙区で出馬を予定する6陣営の関係者と、「徳島2区からの出馬を検討している」と話す男性1人が出席した。

 徳島1区が後藤田正純(自民)、仁木博文(民進)、山本千代子(共産)各氏の代理人、2区が山口俊一(自民)、久保孝之(共産)、福山正敏(幸福)各氏の代理人が出席。このほか「2区での出馬を検討しているが、可能性はゼロに近い」と語る鳴門市の男性も参加した。

 芝山日出髙委員長は「ルールを守り、明るくきれいな選挙を行ってほしい」とあいさつ。県選管と県警の担当者らが日程や選挙運動の規則、届け出書類などについて説明した。