公明党は5日、都内で党中央幹事会を開き、衆院選の徳島県内小選挙区に自民党公認で立候補を予定している前職の後藤田正純(1区)、山口俊一(2区)両氏を推薦することを決めた

 9月24日に山口氏、25日に後藤田氏が徳島県本部を訪れて推薦を依頼。県本部は27日に幹事会で推薦を決め、29日に党本部へ上申していた。

 長尾哲見県本部代表は「自公で安定した政権を継続していくことを訴え、選挙区では自民、比例では公明への投票を呼び掛けていく」と話した。