徳島県選挙管理委員会によると、県内の衆院選2小選挙区の期日前投票者数は13万2082人で、2014年の前回衆院選の7万4470人を5万7612人上回った。有権者に占める割合は20・45%で、前回衆院選より8・91ポイント高かった。

 これまでの国政選挙で、県内の期日前投票の投票者数が最も多かったのは、09年衆院選の9万1235人だった。

 市町村別で投票者数が最も多かったのは、3万6553人の徳島市。次いで阿南市(1万5199人)、鳴門市(9977人)、小松島市(7287人)の順。割合が最も高かったのは勝浦町の38・01%で、海陽町の37・26%、佐那河内村の34・56%が続いた。最も低かったのは阿波市の15・65%だった。

 選挙区別では、1区が7万7640人(20・79%)、2区が5万4442人(19・98%)だった。