小林義弘

 徳島インディゴソックスの今シーズンの主将は昨季に続き、小林義弘内野手が務めることが決まった。副主将は橋本球史外野手と松本憲明投手の2人。1日の練習前のミーティングで、南啓介球団代表が発表した。

 小林主将は千葉市出身。山梨学院大付高から東洋大に進み、中退して2014年に入団した。3年目の昨季は主に4番で63試合に出場し、打率2割8分6厘、49打点、6本塁打をマーク。日本一になった14年以来、2度目の打点王に輝いた。

 2年連続で主将の指名を受け、「首脳陣が変わり、新しい野球になると思うが、昨季学んだことを生かしてチームをまとめたい。しっかりと結果を示して引っ張る」と決意を語った。