今季の意気込みを語った(右下から)愛媛・四ツ谷、徳島・小林、香川・小牧、高知・嘉数の各主将と(右上から)愛媛・河原、徳島・養父、香川・西田の各監督=高松市内のホテル

 20日に高松市で開かれた会見の席上、各球団の監督と主将が4月1日の開幕に向けて抱負を語った。

 今季から指揮を執る徳島の養父監督は「監督の中では最年少だが、他の監督やチームに負けないように頑張りたい。一人でも多くの選手をプロの世界に輩出したい」と意気込んだ。さらに「選手の思いや目標設定を見極めてシーズンに入っていきたい」と話した。

 4球団の主将は、スポーツブランド代理店との新規契約によって今季から新しくなるユニホームを着てインタビューに応じた。

 新ユニホームは各県名が胸に書かれているのが特徴で、徳島の小林主将は「新戦力とともに新たな気持ちで優勝を目指したい。個人的にはNPB入りを念頭に、走攻守の全てのプレーで力強さを発揮したい」と力を込めた。