Jリーグのクラブユースチームに所属する16歳以下の選手を対象にしたU-16チャレンジリーグで、徳島ヴォルティスが3日、グループ優勝した。徳島は各グループの優勝チームなどで争うU-17チャレンジカップ(9月)に出場する。

 チャレンジリーグはJクラブと海外からの計53チームが6グループに分かれて争った。徳島は8チームによるグループ4で大分、松本、京都とリーグ戦A組を戦い3戦全勝。順位決定トーナメント1回戦でB組の神戸を3-1で下し、1、2位決定戦で名古屋に4-3で競り勝って頂点に立った。通算2得点のFW藤原志龍=生光学園高2年=が大会MVPに選ばれた。