名西対徳島商 5回裏、徳島商1死二塁、森山の左中間適時打で2-0とする=鳴門オロナミンC球場

 高校野球の第70回徳島県春季大会(県高野連主催、徳島新聞社など後援)第9日は5日、鳴門オロナミンC球場で準決勝2試合があり、徳島商、鳴門渦潮の両校が決勝進出と四国大会(5月3~5日・同球場ほか)出場を決めた。徳島商は2年ぶり26度目、鳴門渦潮は3年ぶり12度目の四国大会出場となる。徳島商は第1試合で6―0で名西に完封勝ちし、第2試合で鳴門渦潮が2―1で富岡西に競り勝った。最終日の6日午前10時から同球場で徳島商対鳴門渦潮の決勝が行われる。