初日1アンダーで単独首位に立った古川=Jクラシックゴルフクラブ

 ゴルフの第41回徳島県アマチュア選手権は19日、県内の167人が参加してJクラシックゴルフクラブ(6940ヤード、パー72)で開幕し、生光学園中2年の古川惣一朗(Jクラシック)が1アンダーの71で単独首位に立った。2打差の2位に生光学園高3年の杉原大河(グランディ)、さらに3打差の3位には近大2年で昨年優勝の板東篤司(月の宮)がつけた。

 快晴、強風のコンディションの中、古川は前半インをオールパーでしのぎ、後半は2バーディー、1ボギーで一つ縮めた。70台が11人と全体的にスコアが伸び悩む中、初日ただ一人のアンダーパーとなった。

 最終日の20日はアウト、インとも午前8時に第1組がスタートする。大会は四国アマチュア選手権(6月7~10日・高知県土佐カントリークラブ)の予選を兼ねており、シード選手を除く28位タイまでに出場権が与えられる。