逆転で初の栄冠に輝いた杉原=Jクラシックゴルフクラブ

 ゴルフの第41回徳島県アマチュア選手権最終日は20日、Jクラシックゴルフクラブ(6940ヤード、パー72)で行われ、生光学園高3年の杉原大河(グランディ)が通算3アンダーの141で初優勝した。

 初日1オーバーで2位の杉原は、前半アウトを3バーディー、1ボギーの2アンダーで折り返した。後半インも3バーディー、1ボギーで逆転Vにつなげた。

 4打差の2位は近大2年で昨年優勝の板東篤司(月の宮)。最終日は3アンダーで回り、初日の3位から一つ順位を上げた。さらに4打差の3位には、初日首位だった生光学園中2年の古川惣一朗(Jクラシック)が入った。

 シード選手5人を含む31位タイまでの34人に四国アマチュア選手権(6月7~10日・高知県土佐カントリークラブ)の出場権が与えられた。