71で回り、予選1位に貢献した徳島城南Aの小野寺=眉山CC

 ゴルフの第45回徳島新聞社杯郡市対抗大会は14日、予選ラウンドの最終日を迎え、参加8市6郡の44チームのうち、6市4郡の22チームが眉山カントリークラブ(パー70)で熱戦を繰り広げた。首位通過の徳島城南Aなど上位10チームが7月25日の決勝ラウンド進出を決めた。
 
  晴天、微風の中、徳島城南Aは71の小野寺秀樹を筆頭に、5人が70台で回り、2位の徳島東部Bに10打差をつけた。
  
 徳島東部Bは亀代昌志ら5人が70台を出した。3位にはさらに1打差で徳島南部Aが入り、4位に三好郡A、5位に板野中央Aが続いた。6~8位はいずれも1打差で、徳島城西B、徳島東部A、阿波東部の順。9位以下は徳島城北B、三好市Aとなった。
 
 ベストグロスは徳島南部Aの小林数誉と、三好市Aの古林敬介の68だった。
 
 一般男子は5672ヤード、男子70歳以上は5461ヤード、女子は5288ヤードで競った。決勝ラウンドは2日間で行われた予選ラウンドを通過した計20チームによって争われる。

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