世界陸上代表に選ばれた大室秀樹

 日本陸連は26日、世界選手権(8月4~13日・ロンドン)の日本代表を発表し、徳島県からは男子110メートル障害の大室秀樹(大塚製薬)が初めて選ばれた。
 大室は埼玉県出身の26歳。筑波大学大学院を卒業後、2015年に大塚製薬陸上部に入部した。今季は4月の競技会で自己ベストの13秒48をマークし、世界選手権の参加標準記録(13秒48)をクリアしていた。世界選手権への徳島県からの出場は7大会連続で、大塚製薬からは5大会連続となる。